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アイドル写真集を手に入れよう - 岡本綾
写真集を手に入れる
希望とは、輝く太陽の日の光を受けながら出かけて、雨に濡れながら帰ることである(ルナ―ル)
mariposa―岡本綾PHOTO BOOK

コメント: 健康的な美が魅力の岡本綾さんの初の写真集です。<br>『水着のカットがある』という事で、清楚なイメージの彼女にしては随分思い切ったな?と当時思いましたが<br>実際に購入し見てみると、なんかボヤかしたようなのが少々、といった感じでした。<br>せっかくの機会なんだからもっと大胆なカットに挑戦してもよかったのではないか、と思わせる仕上がりになっています・・・。<br>個人的には、髪が肩に掛かる程に長いのもマイナス点の一つです・・・。
サラリーマンのためのお金サバイバル術 家・車・保険、「人並み」な買い物が破滅を招く (朝日新書)

コメント: 当り前のお話から入ったと思えば
<br />もうそれはそれは懇切丁寧に不動産としての家の話や社会保険料、教育費、車などなど、さまざまな支出について事細かく
<br />しかも数字で裏付けしてわかりやすく説明してくれている
<br />特に、生命保険などの保険部分は読んでいて非常に参考になる
<br />
<br />株式投資のリスク分散に関しても、経済の入門書のように優しい
<br />
<br />ただ、筆者のような貯めて貯めて貧乏を楽しむ生活は
<br />自分がやりたいとは思わない
<br />
<br />でも、筆者は私のような大多数側に流れるからサバイバルに負けると主張(?)
<br />少数派で、あまり誰もやらないから、より収入の30%貯金は意味があるのだ。
<br />
糖尿病最新療法―インスリン注射も食事制限もいらない (角川SSC新書)

コメント: 間違った事は書いていないが、イコール正しい事が書いてあるとは言えない。あまりにも情報の捕らえ方が
<br />偏りすぎ。(概して新書の医学関係はそうだが)
<br /> 大血管系の合併症は食後過血糖で起こることが以前から言われている。そのため、食後過血糖を是正する為
<br />超即効型を用いるわけである。「アコード試験」もまだ精査されてはいないので、極度の血糖管理がダメと決まったわけではないだろう。微小血管系の合併症コントロールとのつりあいが難しいのは今後も変わらないだろう。しかし、今の日本の医療の問題点である専門家しすぎによる患者の混乱(本書でいうなら糖尿病専門医と循環器科専門医の意思疎通になるか)には同調できる。
世間さまが許さない!―「日本的モラリズム」対「自由と民主主義」 (ちくま新書)

コメント: 日本人の考える「世間さま」が時には法を超えてしまう。「お上が、みんなが悪いと言ったら悪い」と考える日本的モラリズムのおかしさについて、実例を挙げながら議論を進める。
<br />
<br />でも、著者は一方で「個性化」「多様化」の尊重という考え方が、世間一般で考える「世間さま」基準を解体し、個々人が好き勝手な「世間さま」基準を作り、人には考えられないような理由でキレたり、無茶を要求する「モンスター」たちを生んだ、と読み解く。
<br />
<br />著者の議論は、著者の実体験という限られたベースを主な拠り所としていて、確たる信頼は置けなくもないのだが、著者の議論の進め方が論理的で美しさを感じ、納得してしまう。とはいえ、著者は「こうあるべきと自分が言うつもりはない」というけれど、結局、この日本的道徳は不要なのだろうか、必要なのだろうかという気持ちは最後までもやもやとした気分が残った。日本人に「世間さま」感覚が存在するなら、「世間さま」感覚とどうつきあえば良いんだろう…
岡本太郎 (PHP新書 617)

コメント: 岡本太郎はたくさんの著作を残している。
<br />
<br />それを読むだけで僕は震えてくるのだ。
<br />
<br />彼の本を読むのが彼の生き方から学ぶ最善な方法だと思っていた。
<br />
<br />僕は彼の残した作品よりも言葉に無限の可能性を感じるのだ。
<br />
<br />
<br />「本人以外の言葉に感動なんかするのか?」と斜にかまえて読み始めたが、はまってしまった。
<br />
<br />
<br />この物語は、「太陽の塔」にまつわるものだ。
<br />
<br />アバンギャルドな反体制の男が、体制の中に入って行った芸術的なテロみたいなものだ。
<br />
<br />平和でありながら強烈なメッセージを発し続けている。
<br />
<br />
<br />後にも先にもこんな太陽の塔みたいなインパクトを残した建造物はあったのだろうか。
<br />
<br />
<br />大阪万博の年に生まれた僕は、太陽の塔と同じ年なのだ。
<br />
<br />これを偶然には感じられないのだ。
<br />
<br />そう思った瞬間に体中の血液が沸騰するかのような錯覚に襲われた。
<br />
<br />
<br />誰の中にも眠っている原始的な力を呼び起こす鍵がここにあるに違いない。
<br />
<br />
<br />岡本太郎。。。いつでも自分の中にいる闘う男の象徴だ。
<br />
<br />そんな彼の息吹を感じる1冊です。
子どもとことば (岩波新書)

コメント: 子供の言葉のリハビリの参考に購入しました。
<br />客観的に研究されていますが、愛情をもって子供の言語習得の段階を
<br />追っている姿勢がうかがえます。この本を読んで
<br />子供が大人が思うように言語を発しない場合でも、
<br />なぜそのような状況なのか、実はわかっているけれど言葉にならない
<br />だけではないか、、、など、余裕をもって考えることができるようになりました。
<br />幼児の言語教育に興味のある方、子育てで言葉の問題を抱えている方にお勧めです。
日本を滅ぼす教育論議 (講談社現代新書)

コメント: だいぶ以前に聞いたことだが、霞ヶ関において、文部官僚の評価がきわめて低いとのことであった。また、以前からまた最近でも、日本の教育政策が、与党政治家の思いつきや世論のムードで決まる傾向にあり、論理的な思考や長期的な戦略に基づいていないよう見える。このため、子どもたちと先生が政策に振りまわされているのが実情ではないだろうか。元文部官僚である著者は、教育政策の問題点を本書で鋭く指摘している。このような指摘もふまえて、今後の教育政策が立案されればと思うが、文部科学省と名前が変わった教育官庁では、あいかわらずの様相に見える。他のレビュアーが言っているように、著者に霞ヶ関に戻ってもらえればそれにこしたことはないが、それができないであろう。それでも、教育政策の立案に積極的に関わってもらいたいと思う。ただし、文部省なかで言いたいことが十分に言えなかったからこそ大学に出たのであろうから、役人(日本人?)の常として、批判的な部外者からの意見は聞こうとしないものである。教育現場がその時々の政策に振りまわされないためにも、もっと、まともな教育論議が必要だ、というのが著者の主張である。教育に関心をもつ人に広く読んで欲しい本である。
メンタル失敗学──エゴグラムで読み解く「5つの性格」 (講談社プラスアルファ新書)

コメント: 本書は、これまでに読了した岡本氏の書籍の中で、最も包括的な内容だし、序盤で「TEG エゴグラム」を活用して、自己のメンタル面における問題点を把握できるような構成になっています。
<br />
<br />「TEG エゴグラム」とは、別名「東大式エゴグラム」と呼ばれていて、簡単に言うと性格分析の方法です。メンタルトレーニングおいて、性格のパターンを把握して、より効果的にトレーニングを実践しようと試みていることが、これまでの岡本氏の書籍(といっても私が読んだ他の本との比較ですが・・・)と相違していることです。
<br />
<br />
<br />通常、メンタルトレーニングとなると、「目標設定」を最重要項目にしていて、まずは「目標」を明らかにすることから始まります。しかし、実際にメンタルトレーニングを必要とする方々にとっては、この目標設定が最難関なんことが多いようです。つまり、メンタルトレーニングを必要している人には、目標設定ができない、といった傾向があるのではないでしょうか。
<br />
<br />その点、岡本氏は、「まずは自分が繰り返し犯してきた失敗と正面から向き合うこと」から始まります。所謂、これまでの自分(失敗を繰り返す自分)と決別するために、自分を知り、失敗を認めることから始まる!その方法は、実際の書籍を手に取って確認して頂きたいのですが、シンプルでいて、尚かつ効果がある内容になっています。
<br />
<br />目標設定は、上記が完了してから・・・つまり、失敗を繰り返す自分と向き合ってからの作業になるわけです。手順を追って、一つずつ丁寧に説明されていますので、メンタルトレーニングが初めてという方にも、簡単に実践できると思います。
最強の英語上達法 (PHP新書)

コメント: 私は今基礎単語を覚えている初心者ですが、
<br />何かこれから英語を理解するための道筋を
<br />明らかにしてもらったように感じました。
<br />英語への理解を深める努力を続けてゆきたいと思える本です。
<br />
「強い心」を作る技術 (講談社プラスアルファ新書)

コメント: 子供が7歳までの時期は非常に潜在意識を活用するのが重要な時期となる。それまでに
<br />どのように子育てをすべきか?それをメンタルトレーニングの観点から解説してあります。
<br />後半の一部に、大人も活用できるメンタルトレーニング方法が説明されています。
<br />私見です
<br />基本的には子育て本です。三十路半ばの私自身には説き既に遅しの内容が多かったです。
<br />子供がいるお父さん、教育関係者等が読むと活用できるかもしれません。潜在意識の活用
<br />については、石井裕之さんの著作と併せて読むと良いかもしれません。
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